lovepunk公演『テロエロエゴ』

12日も日帰り東京仕事でしたが、
数日前から体調不良が続いており、
発つ前はなめこのお味噌汁を三口飲むのもやっとの有様。

ところがいざ着いて仕事がはじまれば、
自分でも驚くくらいに体調がぐんぐん回復。
終了後は、クジラやマグロの刺身を囲んで乾杯できるまでに。

昔も39度の熱を出しながらラジオで4時間喋ったり、
ツアーで歌ったりしていましたが、
やはり現場ならではのマジックがあるんでしょうね。
自分ひとりでパソコンに向かっていたら、
しんどいときは寝るまでひたすらしんどいのに。

勢いに乗って、夜は劇団lovepunkの舞台稽古にお邪魔。
『姉の愉悦』の映画化作品『溺愛』の監督、
高原秀和氏の主催する劇団です。

5月17日〜21日、中野の劇場MOMOで、
『テロエロエゴ』を公演。

   ――世界は壊れ、秩序は崩壊した。
   欲望にまみれた男たちが暴走する。
   女たちは闘う決意をする。
   希望と絶望と退廃の物語。
   おんなたちよ、生き抜け! ――
      (フライヤーコピーより)


これはパワフル! 無茶苦茶おもしろい!!
東京近郊の方には、ぜひ観ていただきたい。

出演する役者さんたちの、凛々しく豪快な演技に圧倒されます。
思いきり野放図に見えながら、
細やかな演出や技術が施されていることにもシビれる!

lovepunkの公式サイトはこちら。
http://www.lovepunk.info/

出演者のおひとり、元ヒールレスラーの惡斗さんとは、
昨年末にミナミでホルモン焼きを食べて以来♡

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気分よく帰りの新幹線に乗り、
調子に乗って日本酒を飲んでいるうちに、
あ、また体調が……
気が緩んだせいで、封印されていたものが
一気にドっと蘇って……うぅ……

朦朧としつつ電車を乗り換え、
帰宅した頃には命からがらといった状態。

でも宿題もいただいたし、
とにかく終わらせるべきものを終わらせるためにも、
一日ずつ乗り越えなければ。

甥っ子姪っ子とゴールデンウィーク

ゴールデンウィークはあまり関係のない人生ですが、
今年は熊本から、従妹夫婦が3人の子供を連れて来阪。

可愛い5歳の双子と2歳。
人間ラッシュ状態の道頓堀を、元気よく走る走る。
歩きながら眠る眠る。

子供を連れていると肝っ玉が太くなりますね。
一瞬一瞬が目まぐるしく、次になにが起こるかわからず、
もうどんな心配も追いつかない。

ドタバタの中、かろうじて2枚だけ撮った写真で、
ああ、そういえばフグを食べたんだ、美味しかったなと。

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フグもいいですが、こちらのお皿を注文するほうが大切。

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でも5歳できれいにお箸を使って食べていて、逞しい。
騒ぎすぎれば親がタブレットを取り出してアニメを見せ、
すると今度はじっと集中する。
子供と一緒にいると、世の中ってこんなに
アンパンマンやプリキュアで溢れていたのかと驚きます。

私の通っている歯医者さんも、寝ながら見られるパソコンがあって、
アンパンマンとか妖怪スウォッチとかプーさんとかの
アニメが入っているんですよ。
子供たちの怖さがずいぶんと紛れているようです。
大人の私も「ダウントン・アビー」とか見たい。

くまもんもやっぱり威力ある。
とにかくくまもんがいたら、それだけで「うわー」となる。
なんて凄みのある可愛らしさ。

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熊本は美味しいものだらけで、ピーナッツも柑橘類も最高。
和と洋の組み合わせも抜群。

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我が家のくまもんを眺めながら、お土産をありがたくいただきます。

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『無垢な咬み傷』配信開始

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夢中文庫から、『無垢な咬み傷』が配信されました。

まずは以下のサイトから。

●YAHOO!JAPANブックストア:
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-763597/

●BookLive:
https://booklive.jp/product/index/title_id/436616/vol_no/001

4年ぶりに書いたTL。
女性はもちろん、舞台が中古レコード店なので、
1970年代あたりの音楽ファンにも読んでいただきたいです。


この季節、庭の景色は一日ごとに変わっていきます。
桃は花びらはほとんどが散り、

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海棠桜とツツジが満開。

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木蓮もほころんでいます。
今年はずいぶんと枝を減らしました。

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植木屋さん曰く、近年は木を植えるよりも、
枝を切ったり木を抜いたりの依頼のほうが多いのだとか。

共働きやお齢を召した方々のご家庭が増えて、
庭木は手がかからない形にする傾向なんですね。

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これはなんて花なのかな。
蕾はある種、禍々しいほどに真っ赤。
でも咲くと柔らかなピンク色。
久しぶりに図鑑を開いてみよう。

熱海

春霞に富士山の冠雪が浮かぶ某日、
仕事仲間との集まりで熱海へ。

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熱海は関東や関西よりも桜の開花が遅く、
ちょうど満開の時期。

桜が咲くための段取りには、あたたかさだけでなく、
冬の厳しい寒さも必要なんですね。

青々と輝く緑と、霞に煙る海。
緑の中に点々とふくらむ桜。

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CSテレビ番組『妄想ノススメ』のロケのおかげで、
私の中の熱海といえば芸者体験と秘宝館だったのですが、
二度目に落ち着いて見てみれば、
自然豊かで、色合いのおだやかな土地。
草花も海も建物も、上品に融和している感じ。

今回は山側の自然や食事も堪能させていただき、
暖炉で焼いた肉料理やマシュマロも初体験。
私有地だったので写真を撮ることははばかられたものの、
大窓から眺めるライトアップされた桜が圧巻。

日帰りの予定だったのですが、
あまりに名残惜しいので、急遽、もう一泊することに。

となれば温泉です。
わあ、ちょっと歩くと硫黄の匂い。

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これは「温泉蒸し」の場所。
真ん中の籠に、たまごや焼売、ちまき等を入れて蒸すそうです。

温泉に入って飲んで、食べて飲んで、

翌日は、樹齢2000年の大楠で有名な、来宮神社へ。

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太陽の照りつける暑い日でしたが、
鳥居をくぐると、空気がひんやり。
木々と風と水の織りなす小宇宙。

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ハート型の枯葉でも、ここは知られているようですね。
可愛い。

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さりげなく咲いている花が格好いい。
これはシャガ。

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神社を出て、次は当然、秘宝館でしょ、と思っていたら、
同行者に「行かない! せっかく神社で清浄な気持ちになったのに」
と却下され、おとなしく熱海駅へ。

といっても帰るのではなく、当然、飲みます。

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熱海の地ビール。
地ビールは個性が強いものと思っていましたが、
こちらのは、どこまでも品があってまろやか。
右のピルスナーはお代わりしました。美味しい。

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鯵の刺身。
切り身が大きくて厚い。

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生海老。

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だんだん調子に乗って、生しらすに、

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釜揚げしらす。

こうなったらもう、純米酒にいくしかありません。

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ブリのアラ煮もいきます。

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金目鯛煮も。

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サザエのつぼ焼き。

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目玉好きの私に取っておいていただいた、ブリの目玉。
でかい。嬉しい。

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お土産に金目鯛の干物、
ワサビ漬け、岩のり、かまぼこ等を買って、
結局、日帰りの予定が翌日の最終新幹線で奈良へ。

乗換駅の静岡でミントアイスを食べ、

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また乗り換えの名古屋駅から京都駅まで
ひとり酒盛りをし、

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充実の二日間。

熱海、のんびりあたたかなところでした。
また行かなきゃ。
次回は釣りができればいいな。

さて、今夜から宿題開始。
…の前に、金目鯛がもうすぐ焼けます。

散歩陽気

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庭の桃が満開。
花桃もシャクナゲも。

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あちらこちらで咲いているタンポポも。

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パンジーたちも。

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昨日は久しぶりに散歩して、近所の公園へ。

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桜を眺めていると、70代くらいのご夫婦が手を繋いでいらしたり、
犬を連れたおばあさまが池のサギを眺めていらしたり。

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花びらが散った後の花。

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竹林にそびえる桜。

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近所のお寺さんがライトアッしている桜。
高校生の頃から、自室で眺めているこの桜を、
今年は斜め下からパチリ。

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京都の親戚からいただいた筍を茹でました。
丹誠込めてつくられたお味です。
一緒に入っていた米ぬかも美味で、
湯がき汁までゴクゴク飲んでしまいそう。
切実に切実に、日本酒が欲しい……
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