「コクハク」コラム更新

「コクハク」コラムを更新しましたよ。

同性だから怖い 壮絶“女のセクハラ” #9
忘れた振りで「否認」を続ける私にストレスを溜めていく女
https://kokuhaku.love/articles/4140


昨日から風邪をひいてしまったみたい。
私はいまも水銀体温計を使っていて、
脇に挟んだまま、じわじわと伸びる水銀を眺めるのが
子供の頃からの癖です。
ぷくっと伸びて、一旦止まって、またぷくっとふくらむんですよね。

皆さんは体調を崩さないように、あたたかくお過ごしください。

ダ・ヴィンチ「官能小説家という生き方」

ダ・ヴィンチの記事です。
「官能小説家という生き方」
https://ddnavi.com/serial/575391/a/

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心に残る取材でした。
読んでいただければ嬉しいです。

このサイトには深志美由紀ちゃん、蒼井凜花ちゃん、大泉りかちゃんも
登場しており、次回は逢見るいちゃん。
みんな、仕事仲間という以上に、大切な飲み仲間。

一覧↓
https://ddnavi.com/serial/kanno/

明日火曜日は、美由紀ちゃん、りかちゃんと、
スポニチコラムを連載していますよ。

大森楽しい、次回は名古屋

9日のキネカ大森『まん・なか』上映&アフタートーク、
おかげさまで楽しく終了。

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↑涼南佳奈ちゃんと並木塔子ちゃんのツイッターから
いただいた画像。↓

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サイン会では、今回も『蜜味の指』をご購入くださる方が
多くいらっしゃり、嬉しかったです。

時々、ミュージシャン時代のCDを持参して
サインを求めてくださる方もいて、
今回は、23年前に出したデビューアルバムの、
再発売版を持っていらしたおふたりが。

私が初めてステージで歌ったのは、
1995年の遠藤賢司さんの年越しライヴ。

そのときにたまたま聴いていた少女が、
いま表現のお仕事をなさり、うかみ綾乃に会いに来て、
ご作品を渡してくださいました。

胸が一杯になりました。

みんな全力で生きている。
生きていれば、全力の幅が違う時期もある。
でも、没頭するひとときがある。
私も全力でこの新刊。

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●『蜜味の指』(幻冬舎アントロー文庫)
→アマゾンでのご購入はこちらをクリック
高原監督にしごかれた脚本を、さらにうかみ流に小説にした作品です


打ち上げは、私たち高原組と、同じOPフェス上映作品、
『死にたくなるよと夜泣くタニシ』の後藤組が合流。

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涼南佳奈ちゃんに、紅生姜サワーを教えてもらいました。
並木塔子ちゃん主演の『いつか…』は14日もキネカ大森で上映。
ふたりとも魅力溢れる酒豪のピンククイーン。
ご一緒できて本当におもしろく、刺激をいただいた。

『まんなか』の次回の上映は名古屋です。
詳細は改めてお知らせしますね◎

上映、トークライブ&「コクハク」コラム更新

明日9日はキネカ大森で上映&トークライブ。

出演は、女優の涼南佳奈さん、並木塔子さん、
高原秀和監督、うかみ綾乃です。

涼南さんは何度もお会いしていますが、
頭の回転が早くて、あたたかいムードを持っている方。
並木さんは初めてご一緒します。
とても楽しみ。

19:30スタート。
まだ観ていない関東の方はぜひお越しを。

予告編を貼りましたが、
私、いまだに画像の貼り方が下手で……
以前、ファンの方に教えていただいたのに、
活用できていなくて申し訳ない〜

大きな画面でご覧いただくにはこちらです↓
https://www.youtube.com/watch?v=bcTNSfV4nmI




そして、「コクハク」のコラムを更新しました。
「同性だから怖い 壮絶“女のセクハラ”
#8 窓の開いた部屋…女はなぜ全裸で床を拭いていたのか?」


ロング連載になりました。
どうぞ読んでください。

9日のトークイベントとクイーン花火

【OP PICTURES+フェス2019】@キネカ大森、
開催されています。

『まん・なか ーYou’re My Rockー』は
明日5日の(火)17:30に上映。

次は11月9日(土)の19:30〜
9日は上映後にトークイベントがあり、私も参加します◎
お時間のある方は、ぜひお越しください。

キネカ大森
https://ttcg.jp/cineka_omori/


さて、昨日は大阪の舞洲で行われた、クイーンの花火大会へ。

クイーンの曲に合わせて、
花火がドッカンドッカン打ち上げられるんです。
聞いただけで身震いするじゃないですか。

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凄かったです。
大音量のクイーンと花火の音で、心臓が破裂しそう。

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私の席は前から9列目のど真ん中。
目の前でシュルシュルと打ち上げられる火の玉を見ました。

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花火しか見ておらず、スマホの撮影は記念にと、
たまに首のあたりで角度にあたりをつけて撮っていのですが、
奇跡的にちょっと良いっぽい写真も撮れました。

でも縦にも横にも火花が飛び交って咲くので、
肉眼で見るのも懸命。

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実際は凄まじく色鮮やかで迫力満載でした。

そしてクライマックス近くの「ボヘミアン・ラプソディ」。
さあ、泣くぞ、と拳を握った途端、
音楽が突然、途切れて、ピーッと音響の故障音。

皆が耳を塞ぎ、やがてピーッが鳴り止んだら、
しばらく無音で花火だけが打ち上がりました。

あらあら、こんなアクシデントもあるんですね。
スタッフさんも大変だったとは思いますが、
まあ、こういうアクシデントのあるイベントこそ、
記憶に残るとも言えますよ。

アナウンスがあり、10分ほどして再開され、
「ボヘミアン・ラプソディ」はまさかの途中から流れだし、
でもそれは、花火師さんたちの演出との兼ね合いもあり、
中断の間に綿密なやりとりがあったのでしょうね。
こちらも気合を入れ直して、泣きの用意に入ります。

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クイーンと花火の弾ける音。
胸をガンガン撃ち抜いてきます。
クイーンと花火師さんに拍手。拍手。

そして一緒に行った母(私よりクイーンファン)は終わった後、
「私の部屋を防音工事して、クイーンを大大音量で聴く!」
と言い出し、
父の遺産はまた、滝のようにクイーンになだれ込むのです。

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ところで、会場までのシャトルバスを待っている間に、
こんな不思議なものを見つけましたよ。
草にぽわぽわと棉がついているのです。

なにかの昆虫の卵なのかな。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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ドングリも実を大きくしはじめていました。
もう秋だ。すぐに冬だ。
昨夜は帰宅してから、幸せに熱燗をいただきました。
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