月刊宝島9月号&FAムック本「昭和人妻エロス 幸」

月刊宝島9月号でインタビューを受けています。
「官能小説から一般小説まで 作家うかみ綾乃インタビュー」

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宝島社では三作、出版しているけれど、会社に行ったのは三年ぶり。
一作目の『華恋絵巻』ではサイン会を行うはずが、東北大震災が起こってそれどころではなくなり、同月の取材では、照明を極力落とした薄暗い部屋で、気持ちを奮い立たせて官能対談をしたことを思い出します。
今回、お元気にご活躍の担当さんと再会できて嬉しかった。


また、6月11日のブログに書いた、ヘンリー塚本監督との対談が、FAムック本「昭和人妻エロス 幸」に載っています。

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(とても淫靡な表紙ですので、開く際の場所にはご注意ください。)

ヘンリー塚本監督の情熱と深みに、心を動かされた対談でした。
夏に監督の作品を観ると、皮脂の匂いがますます画面から立ち昇ってきそうです。
ふだん書店のアダルトコーナーに行かない人にも、興味と肝っ玉で手に取っていただけたら嬉しいな。


現在、新しいPCへ移行している最中です。
メカオンチの部屋に新しいメカがあるのって、爬虫類の苦手な人が、蛇と同居して世話している感覚に似ていると思います。
早く餌くれと、後ろからこちらを見つめているんだけれども・・・体が石になっていきそうだよ・・・
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