8.18『女子が読む官能小説』トークイベント

いしいのりえさんの『女子が読む官能小説』(青弓社)出版記念トークイベントが近づいてまいりました。

私は二日前の16日に、どちらかといえば男性向けの作品を対象として、まだまだ試行錯誤中の作家としての講師をし、この日18日は女性作家としての闘いのお話、になると思います。

場所: 本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
時間:20:00~22:00 (19:30開場)

前売/席確保(1500yen+500yen/1drink)

詳細&チケットのお申し込みは、こちら↓からどうぞ○

http://bookandbeer.com/blog/event/20140817_bt/


当日、会場で『ドミソラ』(幻冬舎)をお買い上げくださった方には、サインをいたします。
でも、すでに購入されている方も、ご持参していただき、イベント後にお声をかけてくだされば、もちろんサインいたしますよ。
(本屋B&Bさんは懐の深いお店ですが、私としてはちょっとだけ申し訳ないので、一応、こそっと来てくださいね)

デビュー作の『指づかい』(幻冬舎アウトロー)以来、なにかと本、雑誌、イベントでご一緒することの多いいしいさん。
作品のイラストは基本的に、編集者さんにお任せしているのですが、「この作品だけはいしいさんに…」、とお願いするときがあり、そんなときは編集者さんも、「自分も絶対いしいさんだと思っていました」とおっしゃってくださいます。
団鬼六賞受賞作の『蝮の舌』(小学館クリエイティブ)、いま発売中の「小説すばる」(集英社)の『水たまり』でもセッション中。


女性の官能小説の世界は、いま事業としてもアジア規模で飛躍していて、意外でおもしろいお話もできると思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

「別冊文藝春秋」9月号

発売中の「別冊文芸春秋」にコラムを書いています。
奈良のお地蔵さんの思い出。
よかったら読んでくださいませ。

先日もちらっと書いたのですが、寝室のエアコンが故障中です。
昨夜、暑いので窓を開けたら、カナブンが二匹、バチバチと侵入。
しばらく明かりを消して窓を開けていたのに、出ていきません。
怖いので無視して寝たら、今朝は最後に見た場所からいなくなっていました。

夏は虫が活き活きします。
刺したりバチバチしたりしなければ、共存したいのですよ。
こちらはべつに殺生したくないし。
掃除機から虫の死体が出てくるところなんて見たくないし。
でも敵意を持って襲ってくるのなら、闘うよ、カナブン。
きみたちいま、私の部屋のどこにいるのさ。
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