請求書を作成中

社会に出てびっくりしたことのひとつは、自分が領収書や請求書、確定申告などの書き方をまったく知らなかったこと。
いまだに確定申告は、爪に火を灯してでも税理士さんにお願いするし、以前は請求書の書き方を調べるのを後回しにして、気づいたら一年間くらいノーギャラで働いていたこともある。

自分の阿呆を棚に上げるけれど、こういう社会生活を営む上で必要なことは、義務教育で教えてもらえたらいいのになと思う。

他にも、なにか困ったことが起こったとき、こういう場合は役所の○○課に相談しましょう、こういう機関もありますよ、
警察はこういう事件は取り扱うけど、こういう案件には触れません、その場合は民間で司法に携わる人たちがいて、一軒目で断られても、十軒目で請け負われたりもします、費用がなかったらこういう制度がありますよ、などなど。
10歳になる前から憶え始めていいんじゃないかな。
ニュースでいたましい事件を観るにつけ思う。
行政そのものはまだまだ構造的な問題を抱えていても、いざとなればここに行こう、こんな方法もある、と、頭の片隅にあるだけで、困難時の選択肢と余裕の持ち方が、少しでも違ってくる場合もあると思う。

ほんと棚に上げている。
とりあえず、請求書は先方のためにも、やっぱりちゃんと書いて提出しないと。
基本的な姿勢がダメダメで、反省中・・・
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