睦月影郎先生東久邇宮文化褒賞受賞パーティ

このたび、睦月影郎先生が「東久邇宮文化褒賞」を受章され、
昨日3日は、その祝賀会が行われました。

小説家、武道家、漫画家としてご活躍されている先生のもとに、いろんな方々が集まっての、とても素晴らしい会でした。

私は、睦月先生と30年近いご親交のある二見書房の米田郷之編集長とご一緒に司会を務め、前日までも当日も緊張はしたものの、光栄かつ濃密な経験をさせていただきました。
ご来場の皆様が、リラックスしたお顔で楽しそうにご歓談されていたのが印象的。

睦月先生の会は、様々な業種の方々が一同に集まってお話しできる会でもあって、これも睦月先生のご功績だけでなく、人を思い、愛されるお人柄故です。

米田さんも私も、「今日はとても呑んだり食べたりできないね〜。でもちょっとビールで緊張ほぐしたほうがいいかな…」などと言い合っていたのですが、最初の出番以降は、睦月先生や皆さんとお喋りしながら、ビールにワインにソーセージにと楽しませていただきました。

修羅の道を歩まれている方だと思う。
なにかで俯きそうになって、ふと顔を上げたら、毅然とのしのし歩いているこの方の背中が見えるとき、私もよっしゃ、と、拳を握って、自分なりの一歩を踏み出せることがあります。
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