お知らせ3つ

「特選小説 別冊 こんな官能小説が読みたかった! 2015年版」が、
発売中です。

官能小説界の一年を締めくくると言っても過言でない
一冊ではないでしょうか。
私は今年、官能小説はアンソロジー「六つの秘められた媚薬」
(宝島社文庫)しか出版していないので、
どこにも名前が乗っていないだろうな・・・と思っていたら、
いしいのりえさんが「2014年の性愛小説」のページで、『ドミソラ』
(幻冬舎)を熱く紹介してくださっています。
うわぁ、ありがとうございます。

また、猿楽一さんが、深志美由紀さんの『美食の報酬』
(講談社文庫)についての文章の中で、
「官能小説を土台として才能を花開かせていった作家」として、
私の名前を挙げてくださいました。
光栄です。嬉しい。

その『美食の報酬』を、私は
「作家11人がオススメする2014年面白かった官能小説はこれだ!」の
ページで紹介させていただいています。
毎年毎年、20分くらい悩んで一冊を選ぶのですけど、
今年はいきなりこの作品が頭に浮かびました。

「特選小説2月号」(今月21日発売)からは、
私と某作家さんとのめくるめくコラボノベルスがスタートします。
お相手はちょうどいま頃、ご自分のパートをお書きになっているはず。
やり取りしながら書くのは難しさも含めて楽しいです。


この「特選小説」に書いたフォトノベルス『お姉さんのギプス』が、
MAX-AさんでAV化されました。

http://www.max-a.co.jp/item.php?item_id=5db7dddb6905af5ddcdae70a899abe28

主演は紺野ひかるさん。
今月12日に発売予定。
あどけない雰囲気の、でも長い台詞も一発で憶える
根性と聡明さのある女優さんです。白衣姿がくる・・・
台詞を大切に脚本化してくださった監督さんも、
静かな迫力のある方でした。


そして電子書籍サイト「肌恋」から出ている
『情火の海〜運命の女の告白』。
ただいま4巻(16話)まで配信中。

http://www.cmoa.jp/title/81532/

内容はタイトルが表しています。
どんどん狂おしい怒濤が押し寄せてきます。

こちらで書いている他の作品も、
海外での配信、単行本化が進んでおり、
力強いスタッフさんたちと一緒に、
どこまでも挑戦し続けていきたい場所です。
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