座談会でした

昨日はほぼ同期の作家さんおふたりと、三人での座談会。

仕事でのお喋りって、サービスでの自虐とか
中途半端な空気読みによる知ったかぶりとか役割従事とか、
つい無駄なことをしてしまうことが、
会話スキルの低い私など多いのですが、
今回はベテランライターさんへの信頼もあって、
無駄を考える余裕もないくらい、
おふたりの、経験に裏打ちされたひと言ひと言に
反応していた二時間でした。

以前から好きな作家さん方でした。
緊張をともにしてお話しできる機会をいただき、光栄。
文章って佇まいなのだなぁ。

でも紅一点(?)としてちょっとサービス発言したアレは、
たぶん誌面でも使われるだろうなぁ(笑)


発売時期を考えて、春っぽい格好をし、
久しぶりにヒールの高い靴を履いていったのですが、
作家になって以来の一日100歩生活で、
足の皮膚がすっかりデリケートになっていたようで、
家から駅に着くまでの間に靴擦れを起こしてしまいました。

途中でケアしたため、座談会には申し訳ないことに5分の遅刻。
会と酒席が終わっての帰り道は、
駅から家まで歩くのも辛くなってしまい、
人通りが途絶えたところで、もう靴を脱いで
裸足になっちゃいました。

改めてアスファルトを直に踏んでみると、
いろいろ階級があるのね。
混じりものが多くてデコボコごりごりと
足裏を刺激してくるものから、
均一でなめらかなものまで、三種類くらいを体感。
白線は新しいものほどひんやりと、痛んだ皮膚に優しかったです。
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