延期の連鎖

作品の発売のひとつが、某事情により一ヶ月延期。

よっし、10月中はこれ一本に集中できる!
と意気込んでいたさなか、
発売が延期されたら、ギャラの支払いも延期されると、
明細書を見て悟りました。

延期については仕方のない事情なので納得していたのですが、
たった2分、銀行に着くのが遅れて、
不渡りを出した知り合いを思い出しました。

怖いわ、遅れたらあかん、締切りを守らなくて
人の人生を狂わせる可能性もあるんだわ。

私の酔っ払って階段落ちて骨折、というほどではありませんが、
小学生みたいな理由で入院しちまった某画家の彼女、
ちくしょー、私が世話しにいってやろうか。

数年ぶりの13000

大阪取材を終えた夜、スマホの万歩計を観たら、約13000歩。
すごいー、こんなに歩いたの数年ぶり。
これでもう一ヶ月は歩かなくていい。

フグも美味しかったです。
フグ鍋そのものはポン酢の味しかしないんですけど、
湯びき、唐揚げ、白子焼き、茶碗蒸し、フグ雑炊.etc。
イジられて味を出す魚ですね。
熱々の日本酒に白子を丸ごと溶かした白子酒も絶品です。


テレビを点けたら、バラエティ番組で
「大阪×京都×兵庫、どこが凄いか」系の番組をやっていました。
関西でよくあるネタです。三都でよく張り合ってはります。
今回は珍しく、「メインじゃない方県」の
奈良、滋賀、和歌山も、無理矢理イジッてくれていました。

奈良はねー、いいんです。
周りにおもろい子と、優等生な子と、お洒落な子がおって、
水甕とかパンダとか持ってる子がおって、
うちらは鹿とか大切にしながらひっそり好きなことして生きてるんで、
イジらんとって、汗かくわ。

ちなみに水甕は琵琶湖のことで、和歌山のアドベンチャーワールドには
上野動物園の比じゃない数のパンダがコロコロ転がっています。


しばらくはまた東京。
近々、松崎詩織さんと女子プロレス観戦です。
夏に某作品を書き上げたら、その後に担当さんから
「準主役の名前が、一ヶ月早く連載がはじまる松崎さんの
 準主役と同じなんです。
 いえ、変えていただきたいとは言いませんが、言いませんが」

ゲラの段階でも、変更したその子の名前が、
いまいちすんなり入ってきません。
ええんです、私の中では「駿」と書いて「リク」と呼ぶんです。

赤ちゃんのいるお宅へ

この前は、赤ちゃんのいるお宅を訪問。

楽しかったー。
その子が笑うと、こちらもパーッと嬉しくなって、
そのために歌ったりあやしたり、どんなことでもしたくなる。
赤ちゃんてエネルギーをくれる存在です。魔性です。

0歳にして人格もはっきりしているものですね。
その子、遊んでいるおもちゃを落とすと、
手に近ければ手で拾おうとするけど、
足に近いと、足の指でつかもうとするんです。
それでけっこう、つかみかけているんです。

ただのズボラなのか。
それとも俗に(嘉納)治五郎指といわれる、
柔道に強い足を持っているのか。
(足指で畳をぐっとつかんで倒されにくいから)

幸せな気分をもらって、今週は取材で大阪へ。
ちょっと季節は早いものの、夜は絶対フグ&カニ。

梅生春巻き

mimotで、大泉りかちゃんが『ドミソラ』(幻冬舎)を
紹介してくれています。
ありがとう、文章も嬉しい!

http://ure.pia.co.jp/articles/-/46017


このところ実家に帰ると、
母が二日目のお昼ご飯あたりにつくってくれるのが、生春巻きです。

今回のメインはウナギの蒲焼き。
そこにキュウリやレタス、大葉のほか、
卵焼きと、刻んだ梅干しが入っているのが我が家の特徴。

「梅干しって味が強すぎるじゃないか」と
思われるかもしれませんが、
これがかなり生春巻きに合う。美味しい。

梅干しの酸っぱさと果肉の弾力が、程よいアクセントになって、
ナンプラーやゴマダレの押しの強さと仲良くなります。
梅と一緒に浸けた紫蘇を刻めば、もっとgood。

国境があるから文化って育まれ、出会うと面白いんだよなぁ。

梅ご飯は、ちょっと苦手です。
でもおにぎりにすると美味しいのが不思議です。

これからの季節は梅干しや、大葉と唐辛子入りの焼酎お湯割りが
体をあたためてくれます。

11月27日『ファンドとリス』公演&トークイベント

11月26日(木)~30日(月)
日暮里d-倉庫にて、アラバール作品2本立て
『ファンドとリス』が公演されます。

http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=37352

作/フェルナンド・アラバール
演出/古勝敦
出演/吉田侑生 森下くるみ 村松恭子 坂元貞美 他

●鬼才アラバールの傑作。
 カルト映画監督ホドロフスキーの映画にもなった
 「ファンドとリス」を、
 幻想的な映像作品で定評のある古勝敦が、
 サブカルの女王森下くるみをヒロインに迎えて挑む!

うかみは、11月27日(金)の公演後、
出演の森下くるみさん、演出の古勝敦さんたちとの
トークイベントにゲスト出演します。

大好きな古勝さん、森下さんのお芝居。楽しみ。
どうぞお越しください。
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