『ファンドとリス』30日まで

アルバール作品二本立て、舞台『ファンドとリス』。

圧倒されるひとときでした。
いい意味で、とっても気持ちの悪い作品。
親子関係、SM、暴力、終わりの無さ。
演出の古勝さんが二本立てにすることで、
なお気持ち悪さを癒着させています。

観る者に「こうですよ」と結論を与えず、
ひとりひとりの心に残る作品に仕上げている要因のひとつは、
森下くるみさんの透明感。
色のない存在感が素晴らしいです。
もうひとりの女優さん、村松恭子さんの
アクの強い演技にも惹き込まれる。

公演は日暮里のd倉庫で、30日まで。
お時間のある方はぜひ足をお運びください。

11月27日『ファンドとリス』公演

以前にもお知らせした、舞台
『アラバール2本立て「ファンドとリス」「二人の死刑執行人」』、
26日から公演されます。(30日まで)

http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=37352

うかみは27日、公演後のトークイベントにゲスト出演します。

場所は日暮里d倉庫。
この日の開演は19:00から。

お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。

東京はあたたかい日が続き、
そうなると虫も復活しだすのか、
さっき、ご飯をつくろうとキッチンに立ったら、
どこから入ってきたのか、カメムシがガスレンジの上をお散歩。

カメムシは紙の上からもつかめないし、
ガスの火を点けて燃やすわけにもいかないしで、途方に暮れます。
燃えて部屋中を飛ぶカメムシなんて、可哀想すぎて怖ろしすぎる。

どこかに消えてくれるまで、
熊本名菓の「肥後太鼓」を齧ることにする・・・

「大人の学校」無事終了

7日の「大人の学校」vol.4に来てくださった皆さん、
ありがとうございました。

小室友里さん、水谷充さんとの、とても楽しいひとときでした。
時間延長した上、お客さんたちの質問からも話が広がり、
いい時間をご一緒できたように思います。

魅力的なおふたりと、お客さん、お店のスタッフさんたちに感謝。

先日は雨の春日大社を散歩。
背後にある山々が、静かな奥行きを感じさせる神社です。

正倉院展の今年の目玉は、
ルイ・ヴィトンがモチーフにしたというデザインの琵琶。
本当にそっくり。よかったらチェックしてみてくださいね。
ヴィトンが好きになってしまいそう。

「大人の学校」

明日はイベント。
「大人の学校」。小室友里さんと。

http://school4adult.jugem.jp/?eid=49

皆様、お待ちしております。

曲がり角を曲がりまくり

撮影つきの長い取材の前日は、「今日中にできるところまで」と、
パソコンにかじりついて、
結果、翌日の顔のコンディションが最悪になりがちです。

プロ野球チームの監督も、暴力団の組長も、
年下がじわじわ出てきはってる今日この頃ですが、
締切りが間近なので、美容院ももういい。
お肌の曲がり角・・・そんな遠い昔のことは忘れました。

今日はあたたかいので、今年最後かもしれないひやむぎを湯がき中。
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