29日東スポで「甘く薫る桜色のふくらみ」

29日(月曜日)発売の東スポに、
「甘く薫る桜色のふくらみ」(幻冬舎アウトロー文庫)が
読者プレゼントで登場します。

まだお手に入れていない方は、この機会にぜひどうぞ。

ちなみに月曜日と水曜日は、スポニチでもコラムを連載しています。
どちらもよろしくです。

インフルエンザだと思ったら風邪、風邪だと思ったら花粉症、
花粉症だと思ったらインフルエンザだったという人たちに会いました。
お子さんのいる家は互いにうつし合って何度も寝込んでいるそうです。
親の細菌で子供に免疫力がつくようになっているんだなー。

特選小説4月号

発売中の「特選小説4月号」に、
短編「背中の傷痕」を寄稿しています。
屈折した女と、そんな女に惹かれてしまう男の物語。

仕事をしていると時間が経つのが速いのですが、
ネットサーフィンに逃げても、時間の過ぎゆくのが速いです。
最近、なにをしても「え、もうこんな時間?」
というか一ヶ月が速い、一年が速い。

先週は気持ちの盛り上がる打ち合わせがふたつ。
いま書いているのは真夏の物語。
逸る。もう夏のその先を生きている気がする。
でもちゃんと寒いし花粉症。

限界は遠きにありて思ふもの

高熱を伴う風邪が流行っているようですね。
私も久しぶりに風邪で寝込んでしまいました。
39度近い熱なんて、10年くらい前に罹ったインフルエンザ以来。
皆さんは大丈夫ですか。

熱って上がっている最中が、心もゾクゾクして怖いですね。
このままどこまで悪くなるんだろう……
限界が見えないので、なおさら恐怖が募ります。
でも上がりきって安定すると、
「よし、安静にしなきゃ」と張りきって、
ベッドのシーツを取り替えたり、
加湿器の掃除をはじめたりするのです。


話は変わりまして、深志美由紀ちゃんのブログ↓
http://cabaretm1.blog.fc2.com/blog-entry-759.html

こちらに書かれてあるとおり、
そうなんです、彼女が飲みはじめたサプリメント、
私も10年くらい前から飲んでいます。

愛用しているサプリに、やはり効果があったらしい、
というのは、嬉しくもあり、うーん、でも、ちょっと複雑。
そっかぁ、やっぱり効いていたのかぁ……

3年前、病院の検査で15年ぶりくらいに体重計に乗ったら、
以前とほぼ同じ体重だったときと、似た心境です。
そうよね、もう減量したとしても、
あの頃に戻れるわけじゃないのよね……

とりあえずいまの限界をわきまえつつ、
それなりに頑張って生きようと思います。
いま抱えている仕事の限界を超えるためなら、
10キロ太ったっていいや。

本日発売『甘く薫る桜色のふくらみ』

先日、某新聞の関西版に、
霜の降りる奈良公園で、立ち上がって木の草を食む
鹿のシルエットが写されていました。

冬になって餌が少なくなると、
鹿は頑張って、高い場所の草を求めるんですね。

その記事のタイトルが、『食む音響く 白い神域』
文字だけですでに息を呑む美しさです。
11日から「鹿寄せ」もはじまります。
ホルンの音と、餌を求めてタッタカ駆け寄る
鹿たちの姿が雄壮です。

ところで本日、新刊が発売されました。
『甘く薫る桜色のふくらみ』

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タイトルを見た方にはよく、印象に残ると褒めていただきます。
内容も、イメージを裏切らないと思っています。
冬から春にかけての物語。
どうぞお手に取ってください。

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2月9日『甘く薫る桜色のふくらみ』

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2月9日に、新刊を出版します。
『甘く薫る桜色のふくらみ』(幻冬舎アウトロー文庫)

復活した元アイドル3人が織りなす官能物語です。

ヒロインは、かつて「最後の清純派」と呼ばれた桜。
いまは人妻でもあるこずえ。
妖艶な女優、麻矢。

生き方の違う女性たちのそれぞれの性愛に、
触れていただければ嬉しいです。

表紙はいしいのりえさん。
同じくいしいさんとご一緒の『指づかい』(幻冬舎アウトロー文庫)が
現在4刷目で、
読者は男性と女性、ちょうど半分ずついらっしゃるとのこと。
男女どちらにも読んでいただけるのは、とても幸せなことです。
ありがとうございます。

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