本日発売『甘く薫る桜色のふくらみ』

先日、某新聞の関西版に、
霜の降りる奈良公園で、立ち上がって木の草を食む
鹿のシルエットが写されていました。

冬になって餌が少なくなると、
鹿は頑張って、高い場所の草を求めるんですね。

その記事のタイトルが、『食む音響く 白い神域』
文字だけですでに息を呑む美しさです。
11日から「鹿寄せ」もはじまります。
ホルンの音と、餌を求めてタッタカ駆け寄る
鹿たちの姿が雄壮です。

ところで本日、新刊が発売されました。
『甘く薫る桜色のふくらみ』

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タイトルを見た方にはよく、印象に残ると褒めていただきます。
内容も、イメージを裏切らないと思っています。
冬から春にかけての物語。
どうぞお手に取ってください。

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