避難所生活のお茶

熊本の震災で、小学校に避難していた親戚ふたりが、
昨日、ほかの親戚の家に移動。

高齢のふたりがライフラインの止まった中を移動するには、
車が運転できて体力のある若者の手が必要で、
その親戚たちも、ふだんはほかの現場で奮闘しているとか。

ふたりが避難所にいたときは、気晴らしに学校付近を歩いていると、
通りがかった家の方が、「お茶でも飲んでいきませんか」と
声をかけてくださり、
買い置きしている水で、日本茶を淹れてくださったとのこと。
「久しぶりにあたたかいお茶を飲めて、心からホッとした」と。

いい話もたくさん聞かせていただく。
きっとその10倍、100倍の苦労があっても。
避難所生活の続く皆さんのご健康を、心から祈るばかり。

私は私で仕事。
きれいなゲラをいただいたので、
修正の赤を入れることに罪悪感が湧いてしまう。
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