『君ヲ泣ク』

今日は友人の樋口ミユさん作・演出『君ヲ泣ク』を観劇。

image.jpg

戦争下に生きる、三人の姉妹と、末っ子長男の物語です。
凄まじく引き込まれました。

《あらすじ
子どもの頃に見た未来と、現実の未来とのズレを描く。
三人姉妹とその弟の一家の物語。
近い未来、いずれ日本は戦争に突入するだろう。
きっと男たちは再び武器を持つだろう。
その時、三人姉妹はどう生きるのだろうか。
弟はトカレフ片手に何を考えるのだろうか。
誰が作ったとも分からない時代に流される大衆は犠牲者なのだろうか。
それとも、その時代を創るそのものなのだろうか。》

どんな状況下でも、人はその人ひとつだけの人生を生きていますね。
その状況を肯定も否定もする力はないけれど、
受け入れることもできないときが、いちばん辛い。

「雨あられのように飛び交う砲弾の中、
ピクニックしようかって女たちが世界中にいるってことか?」

http://plant-m.jimdo.com/home/%E5%90%9B%E3%83%B2%E6%B3%A3%E3%82%AF-%E5%A4%A7%E9%98%AA/

大阪公演は2日で終了。
この後は東京公演、仙台公演と続きます。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。
検索フォーム
リンク
QRコード
QR