『溺愛』新人監督映画祭12日上映

5日の新人監督映画祭初日、
高原秀和監督と、レッドカーペットを歩いてきました。

こちらは、出演者控え室の前のロビーにて。
外は暑いくらいの陽気で、目の前は泳ぎたいくらいに海。

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作品ごとに呼んでいただき、バックステージへ。

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監督や他作品の出演者さん、音楽提供者さんたちとお話ししていると、
あっという間に時間が過ぎ、
途中でこんな写真をパチパチ撮ってくださったのは高原監督。

最近、静止カメラにも凝っていらっしゃるとのことで、
でもなんでいまも持っていらっしゃるの? と思ったら、
持ったままステージに上がられましたよ。

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司会は石田純一さん。
記者さんたちも一般のお客さんたちも、
あたたかく迎えてくださいました。

終了後は、カップルやファミリーだらけの
ららぽーと豊洲のデッキで、
監督と、こんな新郎新婦いたらヤだねー、という感じでパチリ。

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このツーショットを撮ってくださったのは
「溺愛」でもカメラを回していらっしゃる森川圭さん。

森川さんは映画監督さんでもあり、
2015年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
オフシアター・コンペティション部門でグランプリを獲得した
「メイクルーム」の続編「メイクルーム2」が上映中ですよ。

高原さんと森川さんの掛け合いが、
「小僧時代からの仲間同士」って感じで、聞いていて楽しいのです。

このときも、急に高原さんが「撮って」と振って、
すると高原さんのカメラのレンズがホコリだらけで、
森川さんが撮る前にせっせとティッシュしかなくてそれで拭いて、
するとティッシュのホコリがまたついて、わや〜っていう。

そして高原秀和監督といえば、
元ヒールレスラーであり女優の安川惡斗さんのドキュメンタリー
「がむしゃら」が、超ロングラン上映中。

12月23日にはDVDがリリースされ。
ここには「がむしゃら その後」(63分)も収録されています。
惡斗さんがリングで顔を怪我し、入院されていた頃から、
ふたたびカメラを回されていたとか。

http://www.maxam.jp/gamushara/

12月には名古屋、東京、大阪で、
二本の上映&惡斗さんと監督によるトークショーが行われますよ。

カッコ悪い上等!のカッコいい生き方を
なさっている方々とご一緒できて、
ほんまつくづく、刺激をいただけて感謝〜。

さて、「溺愛」の上映は12日。
豊洲ららぽーとユナイテッド・シネマSCREEN5にて17:00からです。
終了後、舞台挨拶をいたします。
良かったら観にきてくださいね。

新人監督映画祭の公式サイトはこちらです↓
http://ndff.net/

豊洲も、今回泊まった八丁堀も、
仲のいい従兄一家とスポニチが近くにあり、
東京に住んでいた頃は何度も訪れた界隈です。懐かしい。

で、5日夜は上野でがっつり飲み、6日に帰郷したら、
母は伯母と京都に能を観に行っていて、
飼い犬が「ボクひとりだったよう、遊ぼうよう」。
溜まった仕事をしつつ、一緒にカボチャとチーズを食べています。

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