『週刊大衆』&『週刊女性』にインタビュー記事掲載

発売中の『週刊大衆』と、来週火曜日発売の『週刊女性』に
インタビュー記事が掲載されています。

『週刊大衆』では、主に映画『溺愛』について話しているのですが、
『週刊女性』のインタビューは、私自身に切り込んだ内容に。

あー、自分のことを明るく洒落を利かせて
語れるおばあさんになりたい。

この取材もあって上京したときは、
深志美由紀ちゃん、逢見るいちゃんと、
喋りっぱなしの一日も過ごせて、濃密な数日間でした。

次の上京も迫っているので、そろそろ新幹線とホテルの
チケットを用意しなければならないのですが、
早めにパックで取れば格段に安いことがわかりつつも、
私は新幹線の時刻が決まっているのが、かなり苦手で、
(適当に行って適当に来た列車に乗りたい)
自分で決める作業は、もっと憂鬱で、
このストレスからお金を払って逃げるべきか、
たぶん逃げるんだろうなぁ、
逃げると決められないまま逃げるよね、と、
スッキリするはずの結果になっても自己嫌悪に陥る、
B型の風上にも置けない性格です。

じわじわと今日も逃げて終わり、
明日の私は決められるのだろうか。

3月4、5日『溺愛』上映

3月4、5日に、『姉の愉悦』の映画化作品、『溺愛』が上映されます。

溺愛チラシ表_c

場所:渋谷ユーロライブ
時間:17:45/19:25/21:05

予告編はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=UeSHc_7CW-Y&feature=youtu.be

公開中は、私も何度か舞台挨拶する予定。
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。

福はうち…あれ?

先日は健康診断へ。

ふだん体重計には乗らないのですが、
ここ半年で2キロ以上は太った実感があり、
数年ぶりに体重を計るのが、自業自得ながら恐怖。

と思っていたら、5年前と変わらない数字。
とすれば、この腰回りについているものはなに……

ともあれ、採血のために朝食を抜いたのでお腹ペコペコ。
帰り道にケーキを購入。

70代後半のおじいさんが40年くらいなさっている
近所のケーキ屋さん。
イチゴショートをふたつだけ買うつもりが、
チョコケーキとモンブランも美味しそう。

IMG_1809.jpg

4つ買ったら、ロールケーキの端っこも
ふたつオマケしてくださいました。

ふんわりと優しいお味。
体重は増えていなかったんだからと、
一日でふたつ平らげ、端っこもいただき、
だから体重なんてヘタに計るもんじゃないのですが、
美味しかった◎


さて、今日は節分。
我が家では思いきりまいたものを後で食べられるよう、
落花生の豆まきです。

IMG_1832.jpg

「鬼はそと〜、福はうち〜」とやっていたら、
いつの間にか犬が、室内にまいた福豆をボリボリ。
落花生の殻はちゃんと残しているのがカシコイけど、
それはお姉ちゃんの分だったんだよっ、
床まで意地汚く舐めちゃって、お腹こわすよっ。

IMG_1827.jpg


ところで今日、ベビーカーを押しているママさんと遭遇。
赤ちゃんと目が合ってニコニコされるだけで、
なんだか人として認めてもらった気がする。

最近、電車等でのベビーカーを非難する風潮があるけれど、
これはベビーカーが云々ではなく、
「責められるものは責めなきゃ損」という、
構造的な余裕の無さからくるのでしょうね。

昔、ベビーカーに寛容だった人たちも、
「赤ちゃんは可愛い、子供は社会の宝」という意識を
いちいち持っていたわけではないと思うんですよ。
たとえ「う…」と思ったとしても、
「これは我慢すべきもの」という概念が、「う…」を救っていた。

いまは「我慢しなくていい、批判して拒んで責めていい」
概念が生まれたので、「責められるものは責めよう」
となっている。

芸能人の不倫に対してもそう。
下世話に愉しむだけでは飽き足らず、
苛めてイイとされる人たちを、苛めたいんだよね。

ただ、見方を変えれば、
ほかでいろいろ我慢して気持ちがギリギリの人たちも、
少しは発言権を持てる世の中になっているということでもあって。

嫌な気持ちを発散している人がいると、
周囲まで嫌な気持ちになってしまうけど、
我慢した分だけ自分を甘やかせる時間が、
もっとそれぞれにあればいいなぁ。
他人を苛める自分に疑いを持てない人間だけは、本当に駄目。


☆スポニチで官能小説『髪結いの愛人』を連載中。

☆新刊二冊が発売中。

『愛のかたまり』(幻冬舎文庫)

aino.jpg

『蝮の舌』(悦文庫)

mamushi.jpg

(タイトルをクリックすると、
 amazonの注文ページが開きます)
検索フォーム
リンク
QRコード
QR