生きたエビや椿やラーメンや

『溺愛』を観に来てくださった皆さん、ありがとうございました!

名古屋や大阪でもイベント上映する話があるので、
その暁にはよろしくです。

『週刊女性』のインタビューがネットにアップ。
http://www.jprime.jp/articles/-/9179

中で喋っている、
『よく“これは実体験ですか?”と聞かれるんですが、
実体験を書いていたら人生が破綻しちゃいますよ(笑)』
というのは、逢見るいちゃんの名言です。

ごめんね、るいちゃん!
名言すぎて、訊かれて脊髄反射で使っちまった。

写真の顔が浮腫んでいるのは、
自分では浮腫みだと思っているのですがご愛嬌ということで、
急に滞在が一日延びて、洋服も友達の妹さんにいただいたもの。

このときの上京は本当にドタバタで、
同じホテルに泊まっていたお客さんが、
生きたエビを冷蔵庫に忘れて動きだして騒ぎになったりとか
(よくわからないけど、そうだったんですよ)、
夜中に近くでボヤ騒ぎがあってパトカーと救急車が
煌々と明かりを灯して停まっていたりとか、
(三時間眺めていましたが、幸い怪我人は出ませんでした)、
気の休まる暇のない数日間を過ごさせていただきました。

インフルエンザやノロウィルスのおかげで、
会いたかった人に会えなかったこともありましたが、
代わりに過ごした時間が、思いがけず
かけがえのないものになったりもして。

今回は渋谷に着いて直行したのが、
道玄坂から入った路地にある『喜楽』。
15年ぶりに行列に並んでラーメンを食べました。
15年前に並んだのも『喜楽』でした。

上映日の初日夜は高原秀和監督、森川圭監督たちと
ベトナム料理屋さんへ。
ひとつ仕事をするたびに、つくづく、
幾つものいい出会いをさせていただきます。

さて、奈良は寒い、と思っていたら、
帰ってたまたま観たテレビに、天童よしみさんと
島津亜矢ちゃんが出ていたので心があたたまった今夜。
庭の椿は、もう咲きはじめています。
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