散歩途中にカメオ

書かないと、ずっと書かないで過ごしてしまうブログです。

家に籠もって書いて、たまに散歩して飲んでの相変わらずの日々。
ひと様に読んでいただけるような変わり事もないのですが、
この前は、散歩の途中にデパートに立ち寄ったところ、
私の好きなカメオの展覧会が催されていました。

デザイナーは、ロザリオ・メンネッラ氏。

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ちなみに奈良は奈良時代の木簡等がまだ7割方、
土に埋まっているので、
地下が掘れず、デパートは一階からしかありません。
「デパート」という呼び名もムズ痒く、「百貨店」と呼びます。
この感覚は、大阪、奈良に限られているそうです。

ちなみに奈良の百貨店は食品売り場が一階にありますが、
そこは「デパ地下」と呼びます。

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一枚の貝からこんな美しいものつくられるとは。

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デザインやグラデーションのつけ方がモダンです。

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あとは、ときどき地元の友人と飲んだり、

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最近、じっくりと楽しませていただいているのはこの本。

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古典美術としての北斎を掘り下げるだけでなく、
いま身近に北斎が生きていたら、と
肌で感じて想像したくなる一冊です。

先週は母と、お庭のきれいな料亭にお豆腐料理を食べにいき、

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可憐に咲いている秋明菊や、

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ささやかな紅葉を楽しんできました。

さて、来年はじめにまた新しいご報告ができる予定。
その前にブログも、もう少しこまめに書きます。

映画『溺愛』1月21日から横浜で上映

『姉の愉悦』(幻冬舎アウトロー文庫)の映画化作品
『溺愛』が、1月21日から横浜シネヴェントで上映されます。

新人映画監督祭出品から、東京、大阪での上映、
今回は横浜でと、ありがたいこと。

溺愛チラシ表_c

初日は舞台挨拶もあります。
私も出席に向けて、スケジュール調整中。

<解説>
うかみ綾乃による官能小説「姉の愉悦」を映画化。漁師だった両親を幼い頃に亡くし、ひとりで懸命に弟の漣の面倒を見てきた凪は、生まれ育った海の近くの土地で暮らしていくことを願っていたが、漣は町を出ていこうとする。2人の思いはすれ違い、凪の弟への深い愛は次第に狂気へと向かっていく。AV男優たちの本音に迫った「セックスの向こう側 AV男優という生き方」や、女子プロレスラー・安川惡斗の半生を追った「がむしゃら」などのドキュメンタリーを手がけた高原秀和が監督、脚本。

原作はこちら、『姉の愉悦』。

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さて11月

京都の久美浜の安野光雅館に行ってきた、母のお土産。
地のりと雲丹のり、オイルサーディン。
カニも、久美浜湾で養殖されたカキも美味だったとか。
甲羅酒とか、最高ですね。

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久美浜といえば思い出すのは、近くの豊岡で行ったライブ。
関西ツアー初日、なんと大雪で全交通網がストップ。
お客さんは徒歩でいらっしゃった4人だけ。

でもその4人と、前座をしてくださった地元のバンドさん、
スタッフさんたちが、
ひとりで2人分、3人分の声援と拍手を送ってくださるんですね。
数えきれないライブの中でも、心に残っているステージ。
あのときの皆さん、お元気かなぁ。

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最近階段に飾っている、和風の小さなアレンジフラワー。
今週は外出予定がないので、目だけでもお散歩気分。

今週号の週刊ポストに、私のコメントが載っているかもしれません。
自分の出ている記事もなかなかチェックできない田舎住まいです。
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