『獣夜』配信開始

Aube.booksで、書き下ろしの中編『獣夜』が配信開始されました。

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https://www.aubebooks.com/downloads/category/author/ukami-ayano/

村の慰み者として生きてきた、知的障害を持つ姉と、
姉を守ろうとする弟の、逃避行の物語。
姉と弟に、屈折した共感を寄せる若者との関わりも、
肉体と血の匂いを醸して描けたと思います。

ご購入はこちらから↓

https://www.aubebooks.com/downloads/022-juuya/

電子書籍は最初にご購入されるときに、
アドレスを打ち込んだりとちょっと面倒臭いですが、
一度登録すると、
興味を持った作品をその場で読んでいただけます。

私も毎回、登録&ログインにうろたえがちだけど、
お願い、頑張ってくれたら嬉しい…!

一緒に配信している『蝮の舌』(イーストプレス悦文庫)についても、
近々、おもしろいご報告をできそうですよ。

『獣夜』、ぜひ読んでくださいませ。

週刊現代にインタビュー

昨夜、本が送られて気づいたのですが、
今週号の週刊現代で、3ページに亘ってインタビューされています。
いつの号に載るのか伺うのを忘れたもので、
お知らせが遅くなって失礼しました。

今週は一話あたり、原稿用紙2枚半相当の連載原稿を
書いておりまして、
こういう形式の原稿って、一話書くと「ふー」と一息ついて、
つい珈琲を淹れにいったり、
ネットサイトを見回ったりしてしまいます。

本当は10枚分くらいは一気に集中したいのですが、
1000文字あたりで「ふー」。
こんなときに「おそ松さん」が最終回間近で
電話サービスをしているし。
私のスマホはかつてない勢いで働かされています。

桜は満開間近。
次に東京へ行く頃は、葉桜になっていそうです。
でも花びらの絨毯の上で、懐かしい人たちと
お酒を飲むのが楽しみ。
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