ひとりに向けて

前回も書いた、舞台女優の多岐川装子ちゃん、
https://ameblo.jp/mama-love-jofre/
いまお父様の仕事場をリフォームしているのだけど、
この会社のセンスと技が凄い。

思い出すのは、学生の頃、お父様が建築家で、
本人も建築家を目指している友達のひと言。
「建築家は、人のお金で遊べる、最高の仕事!」

そのときは私、確かにそうだけど、
音楽家にも作家にも、どんな仕事にも、
そういうところあるよ? と思ったものの
考えてみれば、世の中のたいていの仕事は、
一定以上の人数に買われなければ、成立しないもの。
でも建築家は、たったひとりの顧客の喜びのために働くんだな。
もちろんチームとして、会社としての一体性は必要にしろ、
個人を顧客にして成り立つ商売の面白みを、改めて思った次第。


さて、ワールドカップが終わり、私は夏バテしながら、
ワールドカップの時期になると必ず読み返したくなる漫画
『シャンペンシャワー』(かわみなみ)を読了し、
その勢いで、この漫画を初めて読んだ中学生の頃に好きだった
他の漫画の再読したり、
ネットで吹奏楽や合唱の映像を観覧する夜を過ごし中。

疲れたときに、十代の頃に好きだったものに
触れ直すのは、心の回復作業になるかも。
そのまま似たジャンルの現在の漫画や、
いまの中高生たちの吹奏楽の映像に流れながら、
潜りすぎていたところから、現在の水面に、
顔を浮かせていけるような感じもある。
感じだけでも大切。


美味しいものも大切。
先日は私と同じく、酒は昼に飲む派の友達と、
あまご酒の美味しいお店へ。

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酒好きの人には、このまま持って新幹線で
届けに行きたいくらい美味。

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昼呑みをするたびに、ひと口目の後に必ず、
「大人になってよかった〜」と呟きます。
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