試写会でした

27日、雲から顔を出す富士山。

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この日は、脚本を書かせていただいた映画の試写会でした。

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真ん中は主演の榎本美咲さん。
右端が、共同で脚本を執筆した高原秀和監督。

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こちらは準主役の栗林里莉さん。
元恵比寿マスカッツの4期生。

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G.D.FLICKERSのボーカル、稲田錠さんも重要な役でご出演。

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ライブシーンが熱かった!
エキストラさんも大勢集まってくださいました。
私もこの中におりますよ。

R15版の公開は未定ですが、
R18版「トーキョー情歌 ふるえる乳首」は10月に公開予定。
ピンクでロックな作品に仕上がっています。

機能美なんだろうなぁ

春のお花見に、ピクニック用のトレイを
人数分、持ってきてくださった方がいて、
持ち帰ったそれを、いまも日常で使っているのですが、

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素晴らしい。
キッチンから仕事場におやつを持っていく際も、
片手で持ち運べますし、
なにを載せても力の比重をバランスよく保ってくれる一品。
お箸も穴に差し込めば転がりません。

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お素麺とつけ汁のコンビもいけます。
パソコンの前でつるつる食べても、
飛び散った汁が枠内に収まるのも良い。

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お値段はそう高くなさそうだけど、
こんなものを思いついて計算してつくる人って凄いなぁ。
姿も可愛い。

さて、我が家で咲きはじめたサギソウ。

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小さいものは親指の爪ほどなのに、
翼を広げたサギによく似て精密。

今年の盆提灯

小雨降る夕暮れ、明かりを消した仏間の盆提灯。

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回り灯籠3つがくるくる回っています。
水色の対灯籠は組み立て方が難しくて何年経っても覚えられず、
毎年、お盆の前に腰を痛めます。

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畳に映る格子模様。

ひと様にお贈りするのなら、
組み立ての比較的簡単な↑や↓のタイプがオススメ。
ほんと絶対そうして。

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↓この大きいのも、意外と組み立ての所用時間は2分程度。

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お盆が終わると、精霊流し、灯籠流しといって、
提灯を海に流す地域もありますね。
近年は、汚染防止のために控えている地域も多いようですが、
海の近くで生きている人たちならではの風習。

さて、9月あたりにお友達の作家さんが奈良に遊びにくるので、
神社仏閣を楽しんで散歩していただけるよう、
飛鳥時代、奈良時代の歴史を復習中。
同じ景色でも、歴史や謂れをある程度知ると、
感じることが多いもの。

そして勉強には、なによりもなによりも、
萌えが必要なのだと再認識中。

『日出処の天子』一作読めば、
奈良はすべてが感涙の場所となります。
厩戸皇子…毛人…山背…入鹿…
初めて読んだ中学生の頃には、
「萌え」なんて言葉はなかったから、
この情動をなんと解釈していたんだろう。

そういえば、中学、高校の頃、
学校をサボって行く場所といえば
春日大社や東大寺や明日香地方で、
あのあたりは制服で歩いていても修学旅行生扱いされ、
特にひとりでいると、見る人はそっとしておいてくれるものでした。

ほかに制服姿でいても放ってもらえる場所は、
大きな総合病院。
多くの人が行き交うロビーのテレビで、
連続ドラマ小説を観たり、院内レストランでランチしたり。
病院の窓から見える若草山が萌えていたなぁ。

料理

スポニチで連載中の『夜を溶かして抱いて』。

小料理屋が舞台で、
義弟のほうはたいていムスッと黙って
フライパンに向かっているのですが、
義姉のほうは、カウンターごしにお客さんと談笑しながら
料理しています。

書きながら、この人、よく他人と会話しながら
卵を溶いたりアジを切ったり出来るなぁと感心。

昔から、たまに私が料理をすると、
初めて見る人に「なんか怒ってる?」と訊かれます。

いや、複数のメニューの段取りを組んで、
キュウリに塩を振って、ナスを炒めて、
肉に下味つけて焼いて、タレをつくったりしつつ、
料理は温度も味のうちだから、
仕上がりの順番を秒差で計算して、
さらに空いた数秒間にボールのひとつも洗いたいもの。

集中しきっているの。
集中しないでなにが料理か。

そして仕上がった後は、
冷たいものはシャキッと冷たいうちに、
熱いものはトロトロに熱いうちに食べてほしいの。

卵料理なんか、時間が経つほどに、せっかく絶妙なバランスで
こさえた白身のトロミが冷えて固まってしまうのよ。
食感も味のうちなのよ。
喋ってないでさっさとひと口でもいいから食べて!

だから、にこやかに他人と話しながら
一品でもつくれる人って、
余裕を醸していて美しいけれど、
見ていて腹立ちます。

野菜も魚も、冷えているうちにささっと切って、
ささっと皿に盛って出してくれ。
というか、食べ物の上で喋るな!

うるさいですね。
書きながら主人公に文句をつけている自分に疲れます。

今日はナスとひき肉炒めと、
もやしと豆腐のベトナム風和え物、
ご近所さんからいただいた野菜で和風サラダをつくりました。
庭で採れた大葉が爽やかな夏味。

水遣り

昨日まで母が留守だったので、
庭の管理は私の仕事。

土いじりは昔から苦手……

私の作品には、花好きのヒロインが登場したり、
庭師と令嬢の恋物語などがあるけれど、
嘘です、濡れ場以上に実体験はほぼないです。

特に夏場は、どんなに防備しても蚊に刺されるし、
水遣りをしている真横を蜂がブーンと飛んでいくし、
怖いよ、痒いよ、もうコンクリートの箱に住みたい。

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脚の長い蜂と格闘しながら、ミニトマトを収穫して、

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水遣りも頑張りました。

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誰か褒めて!

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今日はナスの煮浸しと、キュウリとナスとミョウガの和え物と、
ジンギスカンをつくります。

誰か私を誉め称えて!!

こちらは、庭師の登場する『蝮の舌』。
Kindleで配信中。

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同じくKindleで配信中の『獣夜』。
これも主人公たちが、アケビなど秋の実について語り、
山奥で笹叢と格闘しています。

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今夜はラム肉をたっぷり食べる!
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