『悶撫乱の女〜ふしだらに濡れて』が熱い

上映中の『悶撫乱の女〜ふしだらに濡れて』の評判が熱い。

ZAKZAKでも紹介していただきました。
【大人のエンタメ】“第2の大杉漣”生む奥深さ
 20日公開ピンク映画「悶撫乱の女~ふしだらに濡れて~」
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200322/enn2003220002-n1.html


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高原秀和監督のツイッター

https://twitter.com/takaharahdkz

嵐のような感想が続々。

上野オークラ劇場
11:20/14:50/18:20/21:50/1:20
横浜光音座2
12:55/16:20/19:45

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出演:奥田咲・涼南佳奈・加藤絵莉
那波隆史・細川佳央・小滝正大・稲田錠・柳沼宏孝、山岡竜生

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原作:うかみ綾乃
監督:髙原秀和
脚本:宍戸英紀、髙原秀和

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失敗続きの男と女。
無残で滑稽でどうしようもなくて、それでも諦められないものがある。

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R18版の上映は26日までです。
皆さんのお越しをお待ちしています。

コクハクのコラム更新

コクハクのコラムを更新しています。

『同性だから怖い 壮絶“女のセクハラ”』#15
「もう我慢しない! 私の生活から彼女を消すために動きだした」

https://kokuhaku.love/articles/5648

我慢しないと決めた女は、これからあらゆるトライに動き出します。
乞うご期待。

『悶憮乱(もんぶらん)の女』上映&『まん・なか』DVD

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3月20日より上野オークラにて上映
『悶憮乱(もんぶらん)の女 ~ふしだらに濡れて~』

出演/奥田咲・那波隆史
涼南佳奈・加藤絵莉・細川佳央・小滝正大
稲田錠・柳沼宏孝・山岡竜生

原作:うかみ綾乃
脚本:宍戸英紀
監督 脚本:高原秀和

行き場のない男と女が出会い、最後に抱いた欲望の果てーー

手前味噌ですが、凄い作品になったと思います。
脚本とカメラワークも素晴らしい。


予告編
https://www.youtube.com/watch?v=IQPjA7V29TM&feature=emb_logo
(↑こちらはyoutubeへ)



6月3日『まん・なかーYou’re My Rockー』のDVDも発売
DVD『まん・なか 女流作家の秘性活』リリース

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出演/ 榎本 美咲. 栗林 里莉. 涼南 佳奈. 吉田 賢明. 稲田 錠.
那波 隆史. 平本 一穂. 仲野 茂. G.D.FLICKERS 他

脚本:うかみ綾乃 高原秀和
監督:高原秀和 

CS放映のタイトルは『女流作家 官能のまん・なか』です。
いまの時代にDVD化は嬉しい。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=bcTNSfV4nmI
(↑こちらはyoutubeへ)



小説化した『蜜味の指』(幻冬社アウトロー文庫)も
ありがたい評判をいただいています。

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ところで、知り合いと、べつの知り合いのお父様が
ご入院中なのですが、新型コロナの影響で面会謝絶。
不安に重ねて孤独な日々を送っていらっしゃるそうで。
スマホを扱えないお子さんやご老人のお心が心配。

私が以前、入院していた病院では、
食堂に一冊の合同日記があって、
患者さんたちがそれぞれ、
そこにその日の思いを書き綴っていました。

新人の頃は、何年も前の患者さんの言葉に励まされたし、
そのうち、新しい患者さんたちへの言葉を考えるようになったなぁ。

『悶憮乱(もんぶらん)の女 ~ふしだらに濡れて~』予告編

『悶憮乱(もんぶらん)の女 ~ふしだらに濡れて~』予告編



奥田咲・那波隆史
涼南佳奈・加藤絵莉・細川佳央・小滝正大
稲田錠・柳沼宏孝・山岡竜生

切なくも人間のおかしみが溢れる
メロドラマピンクです。

大きな画面はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=IQPjA7V29TM&feature=emb_logo

3月20〜26日上野オークラにて公開

今日の電柱&電線

今日の奈良は朝から雨。

午後から長靴を履いて出かけると、

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ちょうど雨が止み、

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黒々しい電柱と、細い電線のくるくるが可愛い。

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たわみ。

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曇り空も良いけれど、
個人的にはもう少しコントラストのあるほうが
ドラマ性があって好きです。

すると、

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東の空が晴れてきました。

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竹林をバックに。

混み入った電線は住居やオフィス、工場等の集まる
地域にあるので、
緑と同居した姿は嬉しい。

続きはまた。

G.D.FLICKERSさんのサイト&春の懐石料理

映画でもご一緒しているG.D.FLICKERSさんの
新しいサイトが始動。

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http://gdflickers.com/

格好いいです。

「G.D.FLICKERS公式Twitter」はこちら。

https://twitter.com/GD35th


さて昨日は、ならまちにある和食料理屋さんで会食。
お店は素朴で上品な古民家。

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タイラギ貝やウドなどのジュレがけ。

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徳利が愛らしい。

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器を取ると、

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春満載のお吸い物。

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お刺身はお醤油と、広島の淡雪塩でいただきます。
このお塩、口に入れるとふわっと溶けます。

これだけをアテに日本酒を飲むのも楽しそう。

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白子もふわふわもちもち。

ご主人は奈良の川波さん、大阪の吉兆さんで修行されたとか。

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左端の器の蓋に書かれているのは、
小倉百人一首62番、清少納言の和歌。

「夜をこめて 鳥のそらねは はかるともよに逢坂の 関はゆるさじ」

現代語訳:「夜の明けないうちに、鶏の鳴き声を真似て
夜明けたとだまそうとしても、(あの中国の函谷関ならいざ知らず、
あなたとわたしの間にある) この逢坂(おおさか)の関は、
決して開くことはありません。」

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言い訳をして帰っていった男が、翌朝、寄こしてきた和歌に、
「嘘はけっこうよ、もうあなたとは会ってあげないわ」
と言い返している歌です。

既読スルーでもいいのに、
わざわざ凝った和歌で嫌味を言うあたり、
清少納言も心を残しているのか、
ただのツンデレイチャイチャなのか、
とりあえず言いたいことを言わずにおれない性格なのか。

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外から見れば繊細な縞模様。
内側からは透けて見えるお猪口。

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飛鳥時代の白鳳文化を彷彿させる
ユーモラスなデザイン。

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春の天ぷらと煮物。

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最後の炊き込みご飯は撮るのを忘れましたが、
お釜に残ったものをおにぎりのお土産にしていただきました。

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お雛様。

3日を過ぎて飾ったらイキオクレになると言われることもあり、
4日の昨日は仕舞う予定でいたそうですが、
席にいた唯一の独身者が私なので、
主催者が「もうかまへんやろ」と飾っていただいたとのこと。

愛らしいふたりに会えて嬉しい。
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