『モンブランを買う男』(Aubebooks)

定期的にご紹介。

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同じく映画の原作もお書きになる
作家の滝川杏奴さんが、
ツイッターで感想を書いてくださって光栄。
·
6月11日
私は映画「悶撫乱の女〜ふしだらに濡れて」より、原作小説のラストの方がドラマチックだと思いました。ピンク映画は三人濡れ場がなくてはいけない縛りがあるけど、ラストは変えられます。続きを作りたいのかな。映画「悪人」のラストに似た盛り上がり!この小説は映画的で読んでいる私も昂りました。

Aubebooks.com↓
https://www.aubebooks.com/downloads/038-montblancwokauotoko/

Kindle版はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B089GP1NW5


《作品紹介》
永浦は身を横向きにして、涎でぬらついた玲子の頬を優しく撫でてくる。「おまえの中で、イキたい」その言葉がじんと、胸を蕩かす──

三年前流れ着いた倉庫街のコンビニで働く玲子の前に、ある日突然現れた男、永浦は倉庫勤めの帰りに、三日に一度モンブランを買っていく。
お互いに世を忍ぶふたりが、距離を縮めるのにさして時間はかからなかった。
残してきた子供と横領事件。それぞれに切ない過去が交差するとき、時が動き出す。
異形の愛は一気に激しく燃え上がり──

「まん・なか You're My Rock」でコンビを組んだ高原秀和が再びメガホンを取り、「悶憮乱の女 〜ふしだらに濡れて〜」として公開、絶賛された映画原作。
著者、情愛短編の金字塔!


映画のR15版は夏の上映予定。
コロナ禍で方々の映画館、劇場のスケジュールが
変わっていますが、夏は無理でもまた秋や冬に観ていただきたい。
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