「コクハク」コラムを更新しました

「コクハク」のコラムを更新しました。

気男を押さえ込む女たち
夫の不倫を「やらかし」ネタにした妻と去っていった相手女性

https://kokuhaku.love/articles/7443


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早寝早起きが癖になっているここ数年。
生活リズムが整うと、ちょっとした変化に気づけるのが良いです。
今日の月が、昨日とちょっと違う場所で違う形で出ているなとか、
ビールを一缶多く飲んだら、翌日の目覚めがちょっと遅いとか。

昨夜はテイクアウトのお寿司を食べすぎて、ちゃんと胃もたれ。
でも残した分も、美味しいうちに今日食べる。

『 悶撫乱の女』京都ほんまち館で上映中

『 悶撫乱の女 ~ふしだらに濡れて~ 』R18版。

京都ほんまち館で上映中です。
http://pinklink.movie.coocan.jp/honmachi.html


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12:20/3:40/6:55
【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
 *最終回 2作品のみ 6:35~ 1,000円/1作品 7:55~ 600円

予告編はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=IQPjA7V29TM&feature=emb_logo


原作はAube Booksで配信中。

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《作品紹介》
永浦は身を横向きにして、涎でぬらついた玲子の頬を優しく撫でてくる。「おまえの中で、イキたい」その言葉がじんと、胸を蕩かす──三年前流れ着いた倉庫街のコンビニで働く玲子の前に、ある日突然現れた男、永浦は倉庫勤めの帰りに、三日に一度モンブランを買っていく。お互いに世を忍ぶふたりが、距離を縮めるのにさして時間はかからなかった。残してきた子供と横領事件。それぞれに切ない過去が交差するとき、時が動き出す。異形の愛は一気に激しく燃え上がり──「まん・なか You're My Rock」でコンビを組んだ高原秀和が再びメガホンを取り、「悶憮乱の女 〜ふしだらに濡れて〜」として公開、絶賛された映画原作。著者、情愛短編の金字塔!


aubebooks.com↓
https://www.aubebooks.com/downloads/038-montblancwokauotoko/

Kindle版はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B089GP1NW5

観てから読むか、読んでから観るか。
どちらも、高原監督をはじめとするこの映画に関わる人たちと、
うかみ綾乃をはじめとするこの小説に関わる人たちのこだわりが、
もつれ合って珠になった作品です。

「コクハク」コラムを更新しました

「コクハク」のコラムを更新しました。

浮気男を押さえ込む女たち
「やられた」を「やらかし」に…夫の不倫を応援した妻の思惑
https://kokuhaku.love/articles/7442


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人気のあるシリーズだとのことで、
読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。


さて、新型コロナの感染が広がる中、GoToトラベルが開始。

経済を回すことも大切。
重症化率も致死率も落ちている。

とはいえ、感染した場合のリスクは、たとえ軽症でも高い。
原則、誰とも会えずに最低2週間は隔離生活。
仕事にも周囲にも多大な影響を与えてしまう。

奈良は、行政面は奈良で、
経済と人の営みは大阪に左右されがちな地域が多く、
つまり個人で行動を判断して結果は自己責任、
という空圧が大きめなんですよね。
みんなのんびりしているから、
それをしんどいとも感じないんですけど。


自宅にはビールと焼酎しか置いていないから、
もう4ヶ月間、日本酒もワインも飲んでおらず、
とにかくビールは手軽に太るなと実感しています。

出前でお誕生日会

今日は母の誕生日会。
外食は自粛して、出前で。

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写真に収めきれません。

お肉を焼いたら撮ろうと思っていたのに、
気がついたらなくなっていました。

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私の親友も毎年、母へのプレゼントを贈ってくれて嬉しい。

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昔から通っていた懐石料理屋さんがなくなり、
時代の流れを感じつつ、
こちらの次の季節のお料理を楽しみにしよう。

見ているものはみんな違う

他人の目に映る世界を、見たこともない人間が、
ある人間の行動や状況を、
己の想像力の圏内で考えるのは傲慢。

自分にもそういうところがないか、
自戒を込めて思う。

自分に置き換えることができるのなら、
己の内心を見つめ直せばいい。

対象よりも一歩二歩、自分のほうに下がれば、
その分、視界が広くなる。
手遅れということはない。

鹿は健康

観光客が激減したことで、奈良公園の鹿が
ずいぶんと健康になったようです。
胃腸に良くないお菓子などを与えられることがなくなったので、
フンもコロコロとキレの良いのが、
青々とした芝生に転がっているのだとか。

ビニール製のゴミを食べて喉を詰まらせる危険もなく、安心。
とはいえ彼らは人間がレジ袋を持っているだけで、
「それ食い物やろ、寄こせ」とかぶりついてくるのですが。

一方で、これはコロナ禍とは関係ありませんが、
瀬戸内海がきれいになったことで、イカナゴの不漁が
続いているとのこと。
工場排水による赤潮の発生が抑えられたので、
イカナゴのエサとなるプランクトンが激減しているんですね。

なにが良いか悪いかではなく、自然はなるようにしかならなくて、
人間も自然のひとつといえばひとつなんだけど、
コロナ禍が収まっていない時期でのGoToキャンペーンとか、
やることを増やせば増やすほど、
誰かが太る代わりに誰かが痩せるという、
奪い奪われの淘汰が進む気がします。

動きたい人は自分で動くし。
そこは任せておけばいいし。
政治のように大きな権限を持つものは、
意識して自由経済への介入を控え、
人々の生活の保障のほうに力を注いでほしいなぁ。

さて、今日のおやつは大好きな六花亭のバターサンドです。

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やわらか濃厚なレーズンクッキー。
中身も撮るつもりだったのに、
袋を開けて、気がついたらなくなっていました。

週刊ポスト7/24号

発売中の週刊ポストで、不倫文学についてコメントしています。

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挙げた何作品かのうち、
エミリ・ブロンテ『嵐が丘』は15歳の夏以来の再読。
夏祭りの古本屋台で購入し、
夢中になって読んだことを憶えています。

ケイト・ブッシュの『嵐が丘』も、
キャサリンが乗り移っているようで、
今回聴き直したらリピートが止まりません。

「コクハク」コラム更新

「コクハク」のコラムを更新しました。

浮気男を押さえ込む女たち~水際対策編~
無頓着な夫が急にオシャレ服を…浮気の芽を潰した妻の機転
https://kokuhaku.love/articles/6975


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一昨日、久しぶりにコンビニに行ったら
「袋はご利用ですか」と訊かれ、
なんとなく流れで「はい」「はい」と
答えているうちに、3円を支払うことに。
そういえばその日からレジ袋が有料なのでした。

いいよ、ゴミ袋として必要だもの。
我が家のゴミをまとめる担当は私なので、
ゴミ袋に仲間意識を持っており、
ゴミ袋が少なくなると、心が乾いてきます。

帰り道に思い出したのは、
昔の日本の主婦の、大切な仕事のひとつが火種の保存で、
これをうっかり絶やしてしまった若い嫁が、
新しい火種と引き換えに妖怪に魂を売る、という昔話。
私の魂は3円でした。
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