ちまきと柏餅

スーパーの店頭にちまきと柏餅が並んでいたので思い出しました。
今日はこどもの日。

昔から関東では柏餅、関西ではちまきが親しまれているそうです。
西日本では柏の木そのものがほとんど自生しておらず、
関西で柏餅をつくる場合は、
サルトリイバラの葉が多く使われるとのこと。
そういえば私も、子供の頃から食べていたのはちまきでした。

「ちまき食べ食べ兄さんが」の『背くらべ』の作詞は
静岡出身の童謡作家、俳人の海野厚。
七人兄弟の長兄で、東京から実家に帰省できなかったときのことを
弟の目線で書いたといわれています。

「ちまき」にしたのは文字数や語感のためかな。
それともこの方のお宅ではちまきだったのかな。
兄弟が七人もいたら柱は傷だらけで賑やかだったでしょうね。
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