奈良に帰省でした

しばらく奈良に帰省。

京都を通って滋賀のほうにも足を伸ばしたり、
母と奈良の山道をドライブしたり、
近所の田んぼでカブトエビやアメンボ、ヒル、
名前のわからない、緑色のマフラーをひらひらさせている
小さく透き通った生物を眺めたりと、
田舎を満喫の11日間。

水田の生き物たちって、毎年どこから来て、
どこに行くのでしょう。
というか、冬の間は卵の状態で土にいるそうですが、
田植えの時期に急にわらっと現われて、
子供の夏を賑やかしてくれます。

ご近所には、航空機器の製造販売会社の社長さんがいらっしゃり、
空を職場とされる方は、さすが時間と距離のスケールが桁違い。
私が家から駅まで20分間、歩いている間に、
その方は大阪から日本海までポンとひとっ飛び。
「高知の祭り? ああ一時間やし行こか」
「東京なぁ、静岡あたりで忘れ物に気づいても取りに帰れるで」
今回は、その方がヘリコプターをおろしている病院も
見学させていただきました。

さて明日は半夏生。
農家の方には仕事がひと区切りつく目安の日なのだとか。
私は奈良で書き終えた原稿の、編集者さんからのお返事を待ちつつ、
某撮影場所への取材です。
半夏雨という急な大雨の降りやすい時期でもあるとのことで、
外出時にはくれぐれもご注意を。
検索フォーム
リンク
QRコード
QR