忘れた頃にくるのが

このところ、明け方に寝る習慣が続いていたのだけど、
昨夜は少し早い時間に仮寝のつもりでベッドに入ったら、
雷鳴で目が覚め、時刻は13時過ぎ。

知らないうちに風邪でもひいていたのか、
11時間も寝て、体力回復の実感。
睡眠は万病の薬です。

東京は久しぶりに長いこと雷が鳴り続けていました。
お出かけ先の人は大丈夫だったでしょうか。


最近、私に私怨を持つ人が、他人様を巻き込む形で
恨みをぶつけてきて、少々疲れていたところ。

世の中にはロックオンした相手にだけ見せる
狂気を持つ人がいて、
そういう人は不屈の精神力で、
狂気を薄めたり濃くしたりしながら持続させる。
こちらの被害は誰にも理解されない。

取材と思って眺めていれば、
いろいろと学ぶこともあり、
あえて事態を悪化させたくなる欲求を抑えている最中。
他人様のためにも、取材は自分で。


昨日、先月号の特選小説に寄稿した『極彩の女神』を、
ある編集者さんがわざわざ電話で褒めてくださって、
そんなことで気分がころっと上昇。

先週は、昔共演したベーシストさんが
『ドミソラ』の感想をくださって、
忘れた頃にくるのが天災と幸福。
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