特選小説4月号

発売中の「特選小説4月号」に、
短編「背中の傷痕」を寄稿しています。
屈折した女と、そんな女に惹かれてしまう男の物語。

仕事をしていると時間が経つのが速いのですが、
ネットサーフィンに逃げても、時間の過ぎゆくのが速いです。
最近、なにをしても「え、もうこんな時間?」
というか一ヶ月が速い、一年が速い。

先週は気持ちの盛り上がる打ち合わせがふたつ。
いま書いているのは真夏の物語。
逸る。もう夏のその先を生きている気がする。
でもちゃんと寒いし花粉症。
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