『姉の愉悦』が映画化 『溺愛』新人監督映画祭へ

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この度、拙著『姉の愉悦』(幻冬舎アウトロー文庫)が映画化され、
11月5日からはじまる新人監督映画祭に出品されることになりました。

映画タイトルは『溺愛』。

監督は『セックスの向こう側』『がむしゃら』の高原秀和氏。

主演は今作がデビュー、
元プロ・スノーボーダーで日本4位の成績も持つ、沙奈さん。

ほか吉田興平さん、RENさん、内田磨我さん、
団時郎さん等、素晴らしい俳優さんたちが熱演、怪演されています。

溺愛チラシ表_c

溺愛チラシ裏3
新人監督映画祭のHPはこちら↓
http://ndff.net/

上映日は11月12日(土)
ユナイテッド・シネマ豊洲(アーバンドック ららぽーと豊洲内)
スクリーン5にて、17:00から。

《ストーリー》
うかみ綾乃原作「姉の愉悦」の映画化。『セックスの向こう側』『がむしゃら』の高原秀和が監督。初主演の沙奈の衝撃デビュー作。漁師の両親の突然の死。残された姉弟の激しくも哀しい深すぎる愛。そして彼女を取り巻く男たちの葛藤。決してたどり着けないこの愛の行方は。
(「新人監督映画祭」公式HPより)

ロケ地の海が、主人公たちを閉じこめているような危うい色。
私は5日のレッドカーペットと、12日の上映に出席します。
たくさんの方に観ていただけますように。
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