夏も終わりつつある頃に

先日、某雑誌の編集長さんと、おそらく今年最後になる岩牡蠣を食べに行きました。
まずはお通しに箸もつけず、ビールも控えめに、とにかく空きっ腹にプリップリの岩牡蠣を食べたいだけ食べる。
その方は牡蠣にあたりやすいので、一週間前から乳酸菌を呑んで身体をつくっていらしたとか。
口内から脳がとろける数時間でした。

満足した翌日は、九州の知り合いから明太子が届き、
夕方には近所のおばさんがカレーをつくり過ぎたからと、おすそ分けを持ってきてくださり、
ポストを見たら、某電子の編集長さんから、その方のつくった「10歳のパソコン」という私向けのパソコン本が贈られており、
夜は「品名:マンコ」と記載された郵送物が、佐川急便で届けられました。

「マンコ」? いきなり「マンコ」もらっちゃった、どうしよう、と首を傾げながら箱を開けると、中身は熊本産の「完熟マンゴー」。
で、業者さんがスタンプを押したはずのその箱にも、堂々と「完熟マンコ」。
右側に一文字分のスペースがきれいに空いていたから、業者さん、やってくれたのかな。小細工したのが女性だったら楽しいけど。

夜は明太納豆スパをつくり、夜食に小分けされたカレーを食べ、パソコン本を読みつつ、デザートによく冷えたその果実を。
こんなに「ありがとうございます」と連続して呟けるなんて、死期が近づいているのかなと思います。
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