見ているものはみんな違う

他人の目に映る世界を、見たこともない人間が、
ある人間の行動や状況を、
己の想像力の圏内で考えるのは傲慢。

自分にもそういうところがないか、
自戒を込めて思う。

自分に置き換えることができるのなら、
己の内心を見つめ直せばいい。

対象よりも一歩二歩、自分のほうに下がれば、
その分、視界が広くなる。
手遅れということはない。
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