沈むのは東がいい

7月に卒業したCSエンタメ〜テレ『女の秘密 妄想ノススメ 極』が、昨日、今日と伊香保ロケとのこと。
深志美由紀ちゃん、大泉りかちゃん、逢見るいちゃん、忙しそうで楽しそう。

昨夜は、スマホを川に落とした逢見ちゃんのあたふたを聞きつつ(私も経験あるからその焦りわかる…)、温泉の話とか聞きつつ、なぜだか原稿がはかどるはかどる。
なんだろう、なにを高揚しているんだろう。
おばちゃん、自分で卒業しておいて、ちょっと羨ましいです。

繋がりってあるもので、そのちょっと前に、この前のブログを読んでくれたミュージシャン友達から、久しぶりに電話。
彼女はスタジオエンジニアのアシスタントもしているので、歌い手の不摂生からくる無駄なリップノイズには憎しみに近いものを持っていて、そこに反応。

唾液から始まる話の中で、自然と恋愛の話にもなり(こう書くといやらしい)、彼女としては、「男とはいつでも割り勘。音楽業界も男社会だから油断しないし、男もそんなに稼いでないし」

そうそう、美由紀ちゃんも番組の中で、自分は割り勘が当たり前って言ってた。
そうするべきときには、食事代も諸々こっちが出すって。

正しい。ほんとそれが正しい。

なのになぁ、私、惚れるのはお金を出したがる男に限ってしまう。
こちらより稼ぎが少ないときでも、強がってぜんぶ奢ってしまう人。
「アホか、俺と一緒にいるときに財布は開けるな」と言い切ってしまう人。
それでもって、そういう人ってDV気質がありがちなもので、後で絶対、嵐になる。
嵐を終わらせるたびに、「もう二度と失敗はしない」と心に誓うんだ。毎回。

女友達とだと、たいてい私のほうが多めに出すんだけどな。
私のほうが呑むから当然で。
「いいよ」っていう相手に首を振って、出したほうが気分いい。
出費と射精って、似かよったものがあるかもしれない。

とりあえず彼女たちも私も、それぞれ自分としてはこれでいい、というか、西から昇ったお日様がって感じだと思う。
私と一緒にするのは失礼かもしれないけれど。
なんにしか私のほうは、サビのボンボンを目指しつつ、暗い濡れ場が予定以上に続いている。
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