自覚はいいから

どうしてひとり修羅場を展開しているのか。
私の仕事が遅いからですよ。
たいてい、ひとりの人間にくる仕事なんて、
なんとかやりこなせる範囲にあるはずなんですよ。
あるいは、自分でスケジュールを立てて、
待っていただけるのなら待っていただく。
待っていただけないのならお受けしない。
私みたいに受けておきながら相手を待たせるなんて、
社会人として人間として失格なんですよ。

デビューして初めて締め切りを破っているっぽい今日この頃、
恐怖のあまりネットに逃げ込みました。
というか、締め切りの曖昧な仕事は、
見捨てられどきがわからないのも、恐怖です。


そんな中、一昨日は、いしいのりえさん、深志美由紀ちゃん、
大泉りかちゃん、蒼井凜花ちゃん、逢見るいちゃんと官能女子会。
楽しかったー。
それぞれ物書きとしての視点が違うので、話していて発見がある。

会話の中で、ドラマ「ゴーストライター」と
「問題のあるレストラン」が面白いと聞き、
帰宅して一話から観始めたところ、止めどきがわからず、また恐怖。

「ゴーストライター」は、信頼し合っている女同士故、
憎悪が深くなるんだよなぁ。
男性は女性を好きになるけど、信頼してはくれにくいなぁ。
という感想にこだわりたくなるくらい、時間を割いているんだなぁ。
欲望に弱い人間は、引き籠っても籠らなくても駄目人間です。


ちなみに上記の女たちのツイッターとブログで、
酷い写真が見られます。
ふだんは男性のセクハラに怒っているので、
行う側の気持ちも勉強で味わってきてしまいました。
ん〜、そんなに嫌がられた気はしないけど・・・という、
中年女の無邪気って罪。
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