リベンジポルノ初逮捕者

20日は、福島県でリベンジポルノ犯罪者の初逮捕。

この犯罪者は駐車場で写真をバラ撒くという
アナログな手法だったため、すぐに捕まったらしい。

リベンジポルノは現行で、最高で3年以下の懲役または
50万円以下の罰金が科される。
ストーカー規制法では、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金。

こうして社会が問題として捉え、動きだすのはとてもいいこと。

でも問題は、リベンジポルノの場合、相手が特定しにくいこと。
ストーカーの場合も、罪の内容がションベン刑。
こういう犯罪を犯す人間はおおむね、
執着心と衝動力が絡み合って強いので、
犯人が出所したあとの報復が怖くて、訴えられない女性が多い。
これが本当に重要。

名誉毀損と殺人未遂罪と併合で考えていいと思う、
名誉毀損最高で懲役3年から、最低は罰金。
殺人未遂はピンキリですが、5年から20年といったところか。
女の性を脅かすなんて、殺人と同じこと(By「吉祥天女」)

私もかつて、ストーカー男とリベンジポルノ男を警察に突き出したけど、
ストーカー男のションベン刑ぶりと、
リベンジポルノ(まだこの頃は強いていえば名誉毀損)の量刑の曖昧さに、
訴えを引き上げたことがある。

手負いの獣と化した気違いほど怖いものはない。
それに、警察と弁護士に注意されたら少しは大人しくなるだろうかとの
優しい期待もあったが、どちらも甘かった。

おかしい人のムラムラを数ヶ月溜め込ませるだけじゃなくて、
いったん去勢モードにさせる指導も必要だと思います。

そう、まさしく同じ目に遭わせてやれ。
目には目を、というハムラビ法典は、実は、目以上の復讐はしないとの
冷静な掟でもある(微妙な言い回しは違うかもしれないけど、By 伊坂幸太郎)

というか、周りが逃げるしかない。
同じ方法で、というのは、被害者にその後もつきまとう恐怖を、
その犯罪者たちにも覚えてもらい、
自分がなにをしたかを、知ってもらたいということなんだけど。

何かのラインを超える能力を持っている人たちでもある思う。
更正は期待する前に、周囲の人たちに
危険の情報を与えてくれる、アメリカのメーガン法の導入希望。
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